石黒秀樹のプロフィール
こんにちは、石黒秀樹です。
現在はKindle出版を軸に、AI活用・外注化・仕組み化について研究し、実践した内容を発信しています。
これまで、ブログ・SEO、情報発信、集客、商品開発、プロモーションなど、インターネットビジネスを幅広く実践してきました。2020年からはビジネスコミュニティの講師として、累計600名以上の方の指導にも携わっています。
そのうえで、いま最も力を入れているのがKindle出版です。
このページでは、私の経歴と実績に加えて、なぜ数あるインターネットビジネスの中でKindle出版なのか、そして何を実現したいと考えているのかまでお伝えします。
石黒秀樹のプロフィール・専門分野
目次
- 氏名:石黒秀樹(いしぐろ ひでき)
- 専門分野:Kindle出版/AI活用/外注化・仕組み化/情報発信・集客
- 運営:Kindle SHIPS(本サイト)、Kindle出版実践コミュニティ「KM SHIPS」(2022年10月〜)
- Kindle出版歴:2021年〜
- 自身の出版実績:累計400冊以上
- 指導実績:インターネットビジネス指導 累計600名以上
単発のノウハウを増やすことではなく、自分で収益を生み出し、それを続けられる形にすることを一貫して大切にしてきました。
600名以上を見てきて、何度も悔しかったこと
これまで多くの方のビジネスをサポートしてきた中で、ずっと心に引っかかっていることがあります。
本気で取り組んでいるのに、成果につながらない方がとても多い。
一生懸命やっているのに、やり方を知らないというだけで、途中で止まってしまう。
そういう姿を見るたびに、私は悔しさを感じてきました。その人に力がなかったわけではないと、はっきり分かるからです。
勉強していないわけではありません。新しいノウハウも学んでいる。AIも使っている。それでも、毎月の収益はなかなか変わらない。
だから私は、原因が「努力不足」や「才能不足」だとは考えていません。
問題なのは、頑張ったことが、その場で消えてしまう働き方になっていることではないかと思うようになりました。
1時間作業して、そこで報酬が終わる。翌月になれば、また最初から働かなければならない。
これでは、どれだけ努力しても時間に限界があります。本業がある方、家事や育児がある方、自由に使える時間が少ない方ほど苦しくなります。
そこで私は、「もっと頑張る方法」を教えるのではなく、努力ではなく、続けられる仕組みのほうを変えられないかと考えるようになりました。
その答えの一つがKindle出版でした
本は、一度出版するとAmazon上に残ります。
自分が仕事をしているときも、家族と過ごしているときも、眠っているときも、そのテーマを探している読者と出会う可能性があります。
もちろん、出版すれば必ず売れるわけではありません。テーマによって需要も読まれ方も違います。
ただ、毎回ゼロから労働するのとは違い、作ったものを「本」という形で残し、少しずつ積み上げていくことができる。
私はそこに大きな可能性を感じました。
さらに現在はAIがあります。企画、読者設定、構成、原稿作成、表紙制作など、以前なら大きな時間が必要だった工程も、AIとテンプレートを組み合わせることで整理できます。
そして流れを理解したあとは、一部を外注することもできます。
AIで迷う時間を減らし、外注で自分が行う作業を減らし、完成したものを本として積み上げていく。
これが、現在私が取り組んでいるKindle出版の基本的な考え方です。
なぜ私が「仕組み」にこだわるのか
私自身、最初から順調だったわけではありません。
15歳のとき、姉が持っていたアコースティックギターを触ったことをきっかけに音楽にのめり込み、32歳頃まで人生の多くを音楽に使っていました。バンドでギターを担当し、作詞・作曲も行い、本気で音楽の道を目指していました。
しかし2013年、メンバーの脱退をきっかけに活動が止まりました。
15歳からずっと自分の中心にあったものが、突然なくなりました。気づけば32歳。音楽以外のキャリアを、ほとんど作っていませんでした。
「これから先、自分はどうなるんだろう?」
このままアルバイトを続けるのか。自分の人生だけでなく、大切な人たちを守っていくことができるのか。
音楽に夢中になることで見ないようにしていた不安が、一気に押し寄せてきました。
2014年、アフィリエイト・ブログに出会いました。ただ、始めればすぐに人生が変わったわけではありません。記事を書いても結果が出ず、やり方を変えては失敗し、「やはり自分には無理なのではないか」と思ったことも何度もあります。
それでも音楽をやっていた頃と同じように、失敗するたびにやり方を変えながら続けました。少しずつ結果が出はじめ、副業開始から3年で月収100万円を達成。個人事業主として独立しました。
この過程で強く感じたことがあります。
自分が頑張り続けなければ止まるビジネスではなく、仕組みそのものを作ることが大切だ。
だから私は、「とにかく作業量を増やしましょう」とは言いたくありません。
できるだけ迷わない。できるだけ同じことを繰り返さない。自分でやる必要がない部分は、AIや外注の力も借りる。そして、自分にしかできない部分に時間を使う。
それが、私の考える仕組み化です。
現在は「1冊29分」の出版フローで進めています
現在、私自身のKindle出版では、工程をテンプレート化することで、
原稿18分+表紙3分+出版申請8分=1冊29分
という流れで進めています。
ただし、これは「AIに任せれば誰でも最初から29分で本が完成する」という意味ではありません。
何度も出版を繰り返しながら、
- どこで迷うのか
- どこに時間がかかるのか
- 何を先に用意しておけばいいのか
を一つずつ整理し、テンプレート化してきた結果として、現在この時間で進められているというものです。初めての方が最初から29分で出版できるわけではありません。
さらに、流れを理解したあとは一部の工程を外注することもできます。私の現在の運用例では、条件を決めた原稿作成を1冊100円〜で依頼しているケースもあります(料金や条件は依頼内容によって変わります)。その場合、自分が行うのは表紙作成と出版申請が中心になり、約11分まで減らすことができます。
重要なのは「29分」という数字そのものではなく、出版を毎回ゼロから考えず、繰り返せる形にすることです。
なお、AIを使って本を制作する場合は、KDPの最新ルールに沿って必要な申告を行っています。AIを使っても、品質と権利を確認する責任は出版者にある。ここは必ず守るべき前提だと考えています。
Kindle出版はゴールではなく、その先への入口です
私にとってKindle出版は、単に「本を出して印税を得る方法」だけではありません。
出版をきっかけに、
- 副業収入の入口を作る
- 自分の経験や知識を形にする
- 情報発信の軸を明確にする
- 見込み客との接点を作る
- 自分の商品やサービスにつなげる
- 出版そのものを事業として育てる
という広げ方もできます。
私はこれまで、ブログ、メルマガ、SNS、集客、商品開発、プロモーションなど、さまざまなインターネットビジネスを経験してきました。だからこそ、Kindle出版だけを切り離して考えてはいません。
出版を起点に、収益・発信・集客・事業へと可能性を広げていく。
そこまで含めて、Kindle出版には大きな可能性があると考えています。
私がKindle出版を教えている本当の理由
私は、Kindle本の作り方だけを教えたいわけではありません。
600名以上の方を見てきた中で、何度も思ったことがあります。
「このままでいいのかな」と思いながら毎日を過ごすのではなく、自分で未来を選べる手段を持ってほしい。
私自身、32歳の頃は先が見えませんでした。音楽という夢が止まり、これから何をすればいいのかも分からない。
それでも、新しいことを始めたことで人生は変わりました。
だから、いま何かに迷っている方に対して「もう遅い」とは思いません。
あの頃の自分に今の私が会えるなら、きっとこう言います。
「まだ終わりじゃない。ここからだ。」
もちろん、何もしなくても変わるわけではありません。方法を伝えることはできます。AIやテンプレート、外注を使って進みやすい形を用意することもできます。でも最後に必要なのは、自分で一歩踏み出すことです。
私は、その一歩をできるだけ迷わず踏み出せるようにしたい。
ノウハウを渡して終わりではなく、続けられる形まで一緒に作る。
それが、いま私がKindle出版を教えている理由です。
経歴・実績
- 1997年〜2013年:バンド活動。ギター・作詞・作曲を担当
- 2014年:アフィリエイト・ブログを開始
- 2016年4月:個人事業主として独立
- 2017年:副業開始から3年で月収100万円を達成
- 2020年:ビジネスコミュニティ「Dreamer’s Journey」の講師として活動を開始
- 2021年:Kindle出版を開始
- 2022年10月:独自企画のプロモーションで月商3,000万円を達成(Kindle印税ではなく、企画販売による売上です)
- 2022年10月:Kindle出版実践コミュニティ「KM SHIPS」の運営を開始
- 現在:KM SHIPSを継続運営。コミュニティ累計出版数10,000冊以上/インターネットビジネス指導 累計600名以上
※記載の金額・成果は私自身および特定の方の実績であり、同様の成果を保証するものではありません。成果には個人差があります。
Kindle SHIPSについて
本サイト「Kindle SHIPS」では、Kindle出版の始め方だけでなく、
- AIを活用した原稿作成
- 表紙制作
- KDPの設定・規約
- 販売・収益化
- 外注化・仕組み化
- 出版を発信や事業へつなげる方法
まで、実践に役立つ情報を発信しています。
Kindle出版を軸に、AIと仕組みで可能性を広げる。
それが、Kindle SHIPSで目指していることです。
石黒秀樹についてよくいただく質問
Q. どのような経歴の方ですか?
15歳から32歳頃まではバンド活動を中心に生活していました。2014年からアフィリエイト・ブログを始め、その後、個人事業主として独立。2020年からはビジネスコミュニティの講師として、累計600名以上の方の指導に携わっています。もともとビジネスの世界にいた人間ではありません。
Q. Kindle出版を始めたのはいつですか?
2021年からです。長くインターネットビジネスを指導する中で、「学び続けているのに、収益につながる形を持てていない」という状態を何度も見てきました。一度作ったものが残り、積み上がっていく形として行き着いたのがKindle出版でした。
Q. Kindle出版だけを専門にしているのですか?
いいえ。これまでブログ・SEO、情報発信、集客、商品開発、プロモーション、外注化・仕組み化まで幅広く実践してきました。現在はKindle出版を軸にしていますが、出版を起点として収益・発信・集客・事業へつなげるところまでを含めて考えています。
Q. Kindle SHIPSでは何を発信していますか?
Kindle出版の始め方だけでなく、AIを活用した原稿作成、表紙制作、KDPの設定・規約、販売・収益化、外注化・仕組み化、そして出版を発信や事業へつなげる方法まで発信しています。
Kindle出版をもっと効率よく進めたい方へ
現在私が使っている、AIとテンプレートを活用した「1冊29分」の出版フローを無料で公開しています。
どのように原稿・表紙・出版申請を仕組み化しているのか、具体的な流れをご覧いただけます。



関連リンク

